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都市伝説などミステリーなものが好き

2015年11月26日

UFOじゃないですが、未知なるものや、未確認生命体だったり、想像上の生き物である、天狗、カッパ、ツチノコ、地底人、半魚人、人面犬、ネッシー、など本当かウソかわからないような生物などに興味がある。
日本古来の妖怪とか、徳川埋蔵金など遺跡発掘、海外のミステリー、ピラミッドの伝説とか、ミイラなど過去の生命体を研究したい。
今でも残る海外の少数民族の風習など、ケニアのマサイ族、裸族、チベットの僧侶、一夫多妻制、川で生活するジプシー、マンホールで暮ら東欧などのマンホールチルドレンに興味が涌いてしょうがない。
これらがどんなジャンルか分からないけど、世界にある謎なことを解き明かしたい。できればこれを研究しながら生活できるような道はないのかって最近思う。そういうあなたは、考古学者としての道をお勧めします。

考古学者の就職先

研究者として、大学で研究したりして教授として活動したり、海外を飛び回って研究を続け、それだけで生活している人はほんのわずかです。
ほかは、自分で専門の研究は続け、食べるために他の職業をしている人たちがほとんどです。考古学で飯を食うのは至難の業です。
例えば、博物館で学芸員として働いたり、教育委員会の文化財保護課などで働いたりしています。緊急発掘調査で事業主体となる、各地の財団法人の埋蔵文化財センターなどで採用されるケースもあります。

考古学者のエリートコース

まず大学で、文学部の史学科や歴史学科などで学び、大学院の修士課程、博士課程に進むことが大半です。それで、研究室に残り非常勤講師などで採用されれば、論文発表や研究を続け、研究者として評価を上げれば素晴らしいです。
ですが、非常勤講師になる需要が少なかったり、仮になれたとしても収入も少なく、生活ができなくなって、研究をやめて就職してしまう、などのケースも多いです。

成功するための舵取り

考古学だけでなく、天文学、理論物理学など研究する職業と進学先などについて考えて進路を進み、職種なども考えた方がいいです。
また、フィールドを国内に持つか海外にするかで、進む道が異なります。海外に行くとなると費用も必要ですし、語学もそれなりに勉強しないといけません。現地でずっと研究活動できないことも多いので、資料の映像や文献で研究することも予想されるので、語学など総合的な能力も必要となり、常に勉強することが必要です。