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同業種への転職

2016年5月25日

同業種に転職した際に経験と自分の年齢から転職先での自分がどういう立ち位置にいて、どういうふうな振る舞いをしていけばいいのか、実際不透明なところがあります。しかし新しい職場での第一印象が今後の自分への評価の大事な部分を握っているのは確かです。そのことを踏まえて今回は、転職先での立ち振る舞いについて話していきたいと思います。

あいさつをしっかりする

まず一番基本的で一番重要なことですが、あいさつはしっかりしていきましょう。立場が上の人、自分より年下の人などは考えず、自分は後からこの会社に入ってきたということを自覚し、あいさつの言葉を略さず「おはようございます」「ありがとうございます」などの言葉を丁寧に一人ひとりの目を見ながら伝えていきましょう。

しっかりとあいさつしてくれる人に対して、悪い気がする人はいませんし、何より第一印象で悪く思う人などいません。

相手にも立場があるので出過ぎない

仕事をしていく上で相手にも今までの経験や会社での立場があるので出過ぎないようにしましょう。やる気を見せるのは、大変良いことですが、自分がその仕事が出来るからといって出過ぎてしまうと職場でのチームワークを乱しかねません。同業種であっても職場ごとに仕事を進めていく上での決まり事や手順などがあるので、自分の経験やスキルだけが全てだとは思わず、出過ぎた真似をせずに自分のスキルや経験を生かしつつ、新しい職場での仕事の仕方を身につけていきましょう。

そうしていけば、新しい職場側と新しいスキルを持った転職者との相互効果で、更に職場が発展していくはずです。

良いタイミングで率先して動く

転職者ということで新しい会社に早く馴染む為、率先して動くのは大変いいことですが、時と場を考えてから動きましょう。同業種ということで経験者の部類に入るかもしれませんが、職場では新人なのですから職場の人の話と指示を良く聞いて上、良く考えて動くようにしましょう。

上記でも話しましたが職場ごとに決まり事や手順が存在する為、自分の経験とスキルを過信せず行動していきましょう。

まとめ

ここまで色々と話してきましたが同業種に転職すると経験がある分、新しい職場でも柔軟に対応できると思ってしまいます。しかし職場ごとに決まり事や手順、様々な人の立場もあるので、自分の経験を生かしつつ、新しい環境に早く馴染む為にも新しい職場の様々なやり方を素直に吸収していける対応能力が必要となってきます。