00035

グローバルな転職活動

2016年3月1日

転職活動をする中で、国内に自分の働きたいものはない。しかし、世界には働きたい場所/やりたいことがあるという人がいないわけではありません。世界を舞台にして働きたいという人も少なからずいるはずです。外資系企業の日本支店がある場合もありますが、日本ではなく、海外で働きたい。そんな人もいるのです。 海外の転職活動は日本と何が違うのでしょうか 今回は、海外の転職活動に注目し特徴を見ていきましょう。

海外企業転職のここが違う 

 
それでは具体的に、海外企業へ転職しようと検討する場合、一体どんな点が異なってくるのでしょうか。
(1) 履歴書のフォーマットが違う
日本と海外の大きな違いの1つに、 履歴書のフォーマットが大きく異なります。日本の履歴書であれば、住所や氏名など様々な項目を書く記入欄が明確にされています。そのため、決められたフォーマットに則って埋めていかなければなりません。その一方で海外の履歴書はというとそうではありません。A4サイズの用紙に自分のプロフィール(アピールしたいこと)を埋めていく必要があるのです。また、その際決まった記入欄がないので、自分で書く情報を考えなければなりません。 海外の履歴書では、大切な情報/アピールしたい情報をなるべく上の方にする  という決まりがあります。このフォーマットに則ってやることが大切なのです。

(2)履歴書の他にカバーレターがある
履歴書の他に1枚カバーレターを添える必要がある企業が多くみられます。このカバーレターというものは、いわゆる自己アピールを自由に表現することが出来る紙と言っても良いでしょう。日本でいうところの自由記入欄と言えます。ここで積極的なアピールをすることが転職の成功を左右すると言っても過言ではありません。

(3) クリエイティブな企業が多い
グローバル企業に転職したいと考えている人の多くは、クリエイティブな仕事を検討している場合が非常に多いのです。クリエイティブな仕事ほど、転職する選択肢が多いと言えます。というのも、クリエイティブな仕事に関しては日本まだ後進国なところがあります。映画やYouTubeといったものがその典型的な例と言えます。このような何かものを作りだす仕事であれば、グローバル企業に就職した方が良いかもしれません。

まとめ 

グローバル企業への転職は、日本の企業とは勝手が多く違うところがあります。しかし、選択肢としては海外も視野に入れることが出来るため、視野が広がると言えるのです。挑戦してみることも悪いことではありません!