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挑戦!外資系!

2016年10月28日

転職先の会社を探せば、当然日本の企業だけでなく外資系企業を目にすることもあります。
外資系と日本の違いはどこにあるのか。細かい点まで挙げればきりがありませんが、いくつか挙げてみたいと思います。

英語力はマスト?

外資系企業では、社内でのやり取りはすべて英語で。なんてことはザラにあります。
転職活動をするにあたって避けて通れない履歴書すらもすべて英語で書かせる企業だってあります。
英語が使えるのは当たり前。TOEIC700点以上が条件。なんて会社もあるくらいです。英語を話せて損をすることは絶対にないわけですし、今は転職を考えていないという人でも英語の勉強はしておくべきでしょう。単純に世界が広がるのですから。

実力主義

日本には年功序列という考えがあります。しかし外資系企業において年功序列という考えが浸透していることは滅多にないことです。
当然日本人が経営者である外資系企業もあるので一概には言えませんが、たいていの場合は実績さえ出せば老若男女関係なく上へ行ける。それが魅力です。
が、裏を返せば実績を出すことが出来なければ何年勤めようが出世も望めないし給料も上がりません。そして実績を出している人でもある日突然リストラされてしまう可能性があるくらいですから、実績を残すことが出来なければ当然・・・ということになりますよね。
実力主義というものは働く人間にとってメリットでありデメリットでもある、諸刃の剣です。
「自分ならできる!」「今の会社は自分に正当な評価をくれていない」そう思うのであれば実力主義、結果第一の外資系に挑戦すべきでしょう。

社員を大切に

実際に日系企業から外資系企業に転職をした知人の談ですが、いわゆる縦社会と言われる厳しい上下関係はあまりなく上司と部下の関係が良好なのだそうです。
また外資系の企業は出張費を多く出してくれるところが多いそうで、入社してまだ浅く大きな実績もまだ出せていない彼でも出張時の新幹線はグリーン席、飛行機もビジネスクラスに乗せてもらえるのだとか。

まとめ

やはり実力主義は厳しくも魅力的なポイントでしょう。
自分の能力に応じた報酬が与えられるというのは仕事へのモチベーションに直結しますし、自らのキャリアアップにもつながります。
転職というのは人生の大きな転機ですし、転職そのものが挑戦とも言えます。自分の能力に自信がある人なら、より大きな挑戦。という意味で外資系企業を選ぶのも正しい選択と言えるのではないでしょうか。