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ファッション業界に飛び込みたい

2015年11月1日

新卒で飲食店業界に務め4年。
調理場担当の私は出社?退社時までスッピンにマスク。
ネイルも出来ず、洗い物で手荒れをきにするばかり。
髪も調理場にいる以上ある程度抑えておかなければならないし。
と堪え堪えて4年が立ち、気づけば周囲に時代遅れ。

女だった自分を取り戻したい!!
そこで私は転職を決めました!
全く真逆の職に就こう。いままでできなかったことが許される。
そんな仕事に就こう!!
私はアパレルショップにターゲットを絞り込み、とことん情報収集をはじめました。
そこでたまたま友人の知り合いでアパレル定員を務めている人がいるとのことで、色々と話しを聞かせてもらいました。
今回はアパレル業界に隠されたメリット、デメリットをご紹介します。

その人はいわゆるギャル系を卒業したお姉さん系のブランドを扱う会社に
就職しているようです。

メリット

就職してのメリットは、社割りだそうです。
60%ぐらいの割引で服を安く買う事が出来るらしく服に困ることはないですね。
あとは仕事柄、人に見られる職業でもあるため
化粧などが徐々に上達していき、女子力もUPできる?との話しも聞けました。

最新情報を早く知る事ができ、いち早くトレンドを抑えることができることも
メリットに上がっておりました。
確かにトレンドをいち早く抑えていることで、オシャレ度UPですね。

デメリット

デメリットは、長時間の立ち状態なので、足が棒になるそうです。
ヒールの高さなども店によっては決まっていたりするようで、高いヒールを履いて8?9時間接客業。たまには走ったりとしなければならないので
慣れるまで足のウラはボロボロだったようです。

次に出てきた不満として、メリットで語られていた商品を安く買える!というのもあれば、買わなければいけない!ということもあります。
でもその割には給料が・・・安すぎる・・・。
これは辛いです。いくら着飾っても、お家ではインスタントラーメンなんて悲しいことは日常茶飯事だそうです。

あとはほとんどが女性の社員なので、仲良くはなりやすいですが
逆に性格の合わない人がいると、派閥を生む可能性はあるそうです。。。
それは本当に気をつけようのないことですが、あまりぶつかるようなことはしないようにするのがいいかもしれないですね。

メリット、デメリットをしっかり聞いた上でしっかり考えて転職活動を動くと面接時にもきっと役に立つと思います。
どんなに忙しくてもウェブなどの情報だけでなく直接働いている人に話しを聞いた上で、転職活動をしていきましょう。