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ご存知ですか?サービス接遇検定

2015年9月27日

資格は、本当に様々なものが登場しています。実践的なものはさることながら、専門的なものも多くあるのです。その中でもこの資格を用いて何が有利になるのだろうか?と疑問に思ってしまう資格もあるのではないでしょうか? しかし、資格を持っているのと持っていないのでは、大きな違いです。 その資格を持っているということは、専門性に長けているのです。今回は、その中でも女性なら是非とっておくべきな「サービス接遇検定」という変わった資格を紹介していきましょう。

サービス接遇検定ってこんな資格 

サービス接遇検定とは、財団法人実務技能検定協会が主催する検定試験のことをさします。この検定には、1級、準1級、2級、3級と4種類があります。試験内容は、サービススタッフの資質・専門知識・一般知識・実務技能の点からサービスマインドを理解しているのかということを試す試験になっています。履歴書としてかけるのは2級以上なので、転職することを考えている人は、2級から受験してみてはいかがでしょうか。

こんな人が受ける資格 

この資格のポイントは、お客様へのサービスをただするのではなく、お客様が「心を動かす」接客をするという接遇ということに知識があるかどうかを見る資格なのです。一見、この資格の名前だけ聞くと、持っていても意味がない気がする。サービス業の人しか関係ないのでは?と思うかもしれませんが、レストランや遊園地でなくても、接遇というものはとても大切なものではないでしょうか。例えば、取引先の人をもてなす際でもこのような技術は応用で使えますし、営業成績伸ばしたい人も、この知識が役に立つことが可能性としては大いにありそうです。つまり、この検定は、 資格を給料アップとして取得するのではなく、将来的に役立つ知識を身につけるうえで取得する資格である  という認識が非常に大切なのかもしれません。よって、サービス業のみならず様々な仕事にこの知識が活かされると言っても良いのです。

将来的に役立つ資格かどうかを考えて取得しよう 

転職する際、資格を多く持っていれば、それだけ転職活動を有利なものとして展開していくことは間違いありません。だからといって、あれもこれもと取得するのは大きな間違いなのです。 大切なのは、その資格は自分が将来的に取得をした際に人生を有意義なものにしてくれるのかどうか  という点が非常に大事になってくることを頭にいれておく必要があるのではないでしょうか。