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転職で不採用が続いてしまった時の考え方

2016年7月25日

転職活動というのは非常に根気がいるものです。1、2社の採用試験を受け採用されることもありますが、何社も受けなければなりません。しかし何社も採用試験を受け採用通知を見るたびに、「自分は必要な人間なのか?」「自分には無理ではないか」とネガティブな考えになってしまうと思います。そこで今回は転職活動をしていく中で不採用が続いてしまった時の考え方について考えていきたいと思います。

面接までこぎつけているということを考える

まずは面接までこぎつけているということを考えましょう。採用試験を受ける際は履歴書や職務経歴書を送り、企業側がそれらの書類に目を通し候補者を選考します。ここで様々な観点から採用に値しなとされた場合は不採用となってしまいますが、面接まで進めたということは、書類上は全く問題ないのです。採用試験に落ち続け、自分のマイナス面ばかり考えてしまいますが、面接までこぎつけているということは採用まであと一歩なのです。

自分自身を見直すチャンス

採用試験落ちたということはショックなことですが、自分を見直すチャンスでもあるのです。今一度履歴書などを見直し、面接の際に履歴書と自分が話したことに矛盾はないか、その企業に転職するのに実績や所有資格などが十分かなどを考えると同時に、面接官が自分の話したどの部分に食いついていたのかを考えましょう。

面接官が食いついていた部分が自分の武器になるので、次の採用試験までにその部分が積極的にアピールできるようにしておきましょう。

運の要素も強い

転職活動において、やる気や実績、経験などの面が大きいのは事実ですが、運の要素も強いのです。「面接官と同郷だった」「同じ学校出身だった」「趣味が一緒だった」など一見採用試験と関係ないことだと思うことが大きく合否を左右することに繋がります。こんな感じの共通点が見つかれば話が盛り上がり、相手も悪い気はしません。
これらは運の要素が強いので対策のしようがありませんが、普段から興味がないとおもうことも積極的に取り組み、色々な雑学面での知識を身につけておくと、話の幅が広がり思わぬところで役に立つかもしれません。

まとめ

ここまで色々と話してきましたが不採用が続き転職活動が上手くいかない時だからこそ、難しいかもしれませんがポジティブな考えを持ちましょう。面接までこぎ着けているということは採用まであと一歩のところまで来ているので、この機会に面接での会話や履歴書などを見直し今一度自分自身を見直しましょう。また転職は、思わぬ会話や出来事など運用素も強い為、普段から興味のないことにも積極的に取り組み、雑学的な会話から専門的な会話まで幅広い会話ができるように知識を蓄えておきましょう